4月15日(日)に行われたコンパルホール“春爛漫”コンサート。
昨年度より開催されている無料のロビーコンサートです。
今年はクラシックギター:竹内竜次さん、フルート:石井暁子さんの共演でお届けしました。
おかげさまでロビーは満席、予備で準備していた椅子も全て出し切ってしまうほどの大盛況となりました!
春爛漫の文字どおり、春にちなんだ曲をたくさん演奏するコンサートです。
第1部では、「さくらさくら」や宮城道雄の名曲「春の海」など、日本の曲をお聴きいただきました。
アンケートでは、「ギターが琴の音色そっくりに聴こえてびっくりした」という声も。
日本の音楽と洋楽器の意外な組み合わせを皆さん楽しまれたようです。
第2部は、今年が没後20年となるピアソラの「リベルタンゴ」「ボーデル1900」などが演奏されました。
鳴り止まない拍手の中、アンコール曲は映画「ミッション・インポッシブル」のテーマ曲。これもギターとフルートの大変おもしろいアレンジが大好評でした。
毎回、次の開催を待ち望む声を多くいただくロビーコンサートは、今年12月にもう一度予定されています。
またたくさんのご来場をお待ちしております。
2012年05月01日
全般 | tags:
コンパルホール |
No Comments
埼玉県東部地域の産業の振興と地域住民の活動・交流を促進するための複合拠点施設として、平成23年10月にオープンした「東部地域振興ふれあい拠点施設」。
広く県民・市民に親しみを持たれ、利用される施設となるよう愛称を募集したところ、全国から975件の応募がありました。
愛称選定委員会で審査の上、このたび愛称を「ふれあいキューブ」に決定しました。多くの御応募をいただき、誠にありがとうございました。
施設名称の一部である「ふれあい」と、全国初の鉄骨造と木造のハイブリッド構造である建物の特長・形状(キューブ:立方体)が取り入れられていることなどが、高く評価されました。
新しい愛称を得て、多くの皆様にますます愛される施設を目指し、運営を行ってまいります。ふれあいキューブの今後にどうぞご期待ください。
4月1日(日)・2日(月)、「第81回 池坊全九州連合花展 大分大会」が開催されました。
初日朝の開場式では、別府市浜田市長をはじめ多くの来賓がお越しになり、盛大にテープカットが行われました。
今回の連合花展には、九州各県各支部から選ばれた約1,200点もの趣向を凝らした見事な作品が展示され、会場を彩りました。
2012年は池坊が歴史上に記述されてちょうど550年という節目の年にあたり、全国規模で「いけばな池坊550年祭」が行われており、今回の連合花展でも、出展された皆様の熱意が伝わってくる作品ばかりでした。伝統と現代的な斬新さの融合や、壮大さ可憐さなど、思いの丈を表現した作品が飾られ、来場者の目を楽しませていました。
暖かい日差しの下、大勢の方が足をお運びになり、会場内も終始華やかな雰囲気に包まれていました。生け花の伝統美や奥深さに想いを馳せる2日間となったのではないでしょうか。
「なんでも富士山2012」の同時イベントとして、昨年に続き第2回目となる「3輪車『富士山の日』グランプリ」を19日の日曜日に開催いたしました。
富士山の標高にちなみ、3,776秒間の走行距離を競うチーム対抗の3輪車耐久レースです。
今回は、19チームが上位入賞を目指して熱戦を繰り広げました。
お子様からご年輩の方まで、じつに幅広い年代の方々にエントリーをしていただきました。
子ども用3輪車に限定したこのレースでは、小さなマシンに四苦八苦している大人ライダーを横目に、涼しい顔をした子供ライダーが追い越していく姿に、会場内は笑いに包まれました。
また、激走の果てに壊れた3輪車に乗って、必死に巻き返しをはかるライダーには、場内から暖かい声援が送られました。
走行距離を競うレースですが、コスチューム、3輪車の装飾など、ライダーによる工夫が多数見られるレースとなりました。
海賊に扮したちびっこ、3輪車を馬に見立て愛馬に鞭打つジョッキーや全員がピエロの衣装に身をまとい滑稽なしぐさで笑いを振りまくチームも登場するなど今年も大いに会場を盛り上げてくれました。
レース終了時には、勝敗に関係なく完走を果たした、ライダーの満足げな笑顔が印象的でした。
また、早くも来年へ向けて闘志を燃やすチームもあり、「なんでも富士山」の名物イベントに育っていくのではと期待の持てた第2回グランプリでした。
ご協賛いただきました企業の皆様及びレースにご参加いただきましたライダーの皆様、声援を送ってくださった多くの方々に、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
2012年02月27日
全般 | tags:
ふじさんめっせ |
No Comments
2月18日(土)・19日(日)、「なんでも富士山2012」(富士市・ふじさんめっせ 共催)を開催しました。
現在、静岡県内、また富士のふもとの富士市でも、静岡県制定の「富士山の日」を記念して様々なイベントが開催されています。
「なんでも富士山2012」もその一つです。「富士山百景ゾーン」、「富士山学びのゾーン」、「富士山の名産品ゾーン」に分かれ、富士山の美しさや恵み、また富士市の名産品をあらためて知っていただければと企画しています。
会場に入ってまず「富士山百景写真コンテスト」の入賞作品をお楽しみいただきました。コンテストが始まる6年ほど前まで、静岡県側、特に富士市内で撮られた富士山の写真はあまり多くなかったそうです。
市内で撮られた写真を通して見ることで、市民の皆さまに、富士市から見る富士山の美しさを再認識いただけたと思います。
「富士山学びのゾーン」は、さらに2つに分かれています。1つは国土交通省 富士砂防事務所などの資料のエリアです。富士山で見られるさまざまな自然現象などを学ぶことができました。また10m四方もある巨大な「富士山立体地図」では、実は70以上もあるという富士山の火口を確認することができました。
もう1つは、富士市内の小中学生による富士山学習の成果発表のエリアです。ビオトープの観察記録や、富士山を365日撮り続けた写真の数々、富士山を詠んだ俳句などが9校から展示されました。
子どもが富士山をどう見ているか、その感性の豊かさに驚かされました。
「富士山の名産品ゾーン」では、富士のお茶や銘菓、話題のつけナポリタンなど「富士ブランド認定品」が展示販売されました。
米粉で作られた麺「富士山ひらら」の早食い大会や、富士ひのき木工教室、滞空時間を競う紙ヒコーキ選手権が開催され、多くの親子連れに楽しんでいただきました。
お天気にも恵まれ、2日間で約10,000名様のご来場をいただきました。
ありがとうございました。また、開催にあたりご協力をいただいた関係者の皆さまに、この場を借りてお礼を申し上げます。
来年もぜひお楽しみください。
2012年02月27日
全般 | tags:
ふじさんめっせ |
No Comments
2月19日(日)、ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター)オペレッタ劇場「メリーウィドウ」を上演しました。このビーコンプラザオペレッタ劇場も、「こうもり」「天国と地獄」と続いて今年で3回目。二期会会員を中心とするソリスト以外に、オーディションで選抜した地元ソリストと、市民より公募で集まった約50名の合唱団により作り上げた舞台は、ユーモアたっぷりで感動的なものとなりました。
「あの男(ひと)に、好きだといわせたい・・・!」国家の一大事をよそに、男と女の意地の張り合いの掛け合いが楽しく、会場は終始笑いの渦に包まれていました。また、「ヴィリアの歌」や「メリーウィドウワルツ」など誰もがどこかで耳にしたことのある名曲が随所で歌われるので、思わず踊りだしたくなる場面も・・・
別府開催ならではの演出も毎年人気で、今年も、浜田別府市長の出演、大分めじろんダンスの披露、地酒を使った小道具の演出など、会場を大いに盛り上げていました。
市民合唱団の公募は来年度も引き続き行います。経験者・初心者問わず大歓迎です。約20回の練習を積んで、本番の舞台に立っていただきます。一緒に感動的な舞台を作り上げましょう!
1月15日(日)、コンパルホール合唱団の修了公演「コンパルホール ニューイヤー・ゴスペル」が華やかに開催されました。
合唱団が出演の亀渕友香&VOJAの皆さんとともにゴスペルの名曲「Joyful Joyful」「I Surrender All」「My Life Is In Your Hands」の3曲を歌い上げ、満席の会場は最後まで大いに盛り上がりました。
本事業はコンパルホール開館25周年記念事業として企画されたものです。小学生から70代の方まで、市民より公募で集まった50名の合唱団が、昨年9月よりワークショップでゴスペルの練習を行ってきました。
前日のリハーサルでは、亀渕友香さんが合唱団へ直接指導。
「●●ハンズじゃなくヘンズ(hands)ね!」といった楽しい口調で語りかける亀渕さんの一言で、硬かった合唱団の雰囲気もガラリと変わり、改めて“日本ゴスペル界のゴッドマザー”のパワーを感じたリハーサルとなりました。
本番は、きらびやかな照明のなか、パワフルな歌声に乗って届けられる歌のメッセージによってステージと客席が一体となり、合唱参加者の皆様はもちろん、観客の皆様にとっても、心温まる思い出のステージとなったようです。
アンケートの感想欄には「元気をもらった」「感動で涙が出た」「また企画してほしい」といった声を多数いただき、私たちスタッフにとって大きな励みとなりました。ありがとうございました。
合唱団の公募は来年度も引き続き行います。
次の公演も、ぜひ多くのお客様にお楽しみいただきたいと思います。
2012年01月19日
全般 | tags:
コンパルホール |
No Comments
大晦日にこもれびホールでオペレッタ『こうもり』を上演いたしました。
日本語の訳詞、日本語の台本による上演で、オペラやオペレッタを好きな方も、まったくクラシック音楽なんて聴いたことがない方も、予備知識なく楽しむことができるものでした。クラシック音楽が好きな奥様も、普段は興味のない旦那さんをコンサートホールへ連れてくるいい機会だったようで夫婦連れのお客様が目立ちました。
ウィーンでは、大晦日に、コンサートホールでは様々なオーケストラがいわゆる「ジルヴェスターコンサート」を催し、オペラハウスでは年末年始恒例の『こうもり』が上演されます。『こうもり』はどこをとっても笑えるコメディで客席では笑いが絶え間なく続いていました。
「すべてはシャンパンの泡の悪戯さ!」
これは『こうもり』の中のセリフです。一年の厄をシャンパンの泡のごとく弾けさせ、素敵な新年を一緒に迎えよう!という、ウィーンっ子の気質が感じられます。私たちもそれにあやかって新鮮な気持ちで新年を迎えました。
2012年01月12日
全般 | tags:
こもれびホール,
オペレッタ |
No Comments
去る12月16日(金)~12月20日(火)までの5日間、「はやぶさ」帰還カプセル展を開催しました。大分で初の実物カプセル公開ということもあり、5日間で1万3千人以上のお客様が来場されました。
16日(金)には、実際の「はやぶさ」プロジェクトに深く関わってこられたJAXA的川泰宣先生の講演会『はやぶさに夢をのせて』が行われましたが、現場の生の体験秘話を聞いた来場者は、「夢を実現する技術がすばらしい」「明日への希望が生まれた!」と大変感動されていました。
その他にも、JAXAスタッフと直接意見交換するタウンミーティングや、電子顕微鏡で本物の隕石を見るワークショップ、親子で科学の楽しさを体験するコズミックカレッジ、「はやぶさ」の実物大模型の展示など数多くの関連イベントを行いました。
様々なトラブルを乗り越えて小惑星「イトカワ」から地表サンプルを持ち帰るというミッションを達成した探査機「はやぶさ」に思いを馳せて、来場者の中には涙ぐむ方、手を合わせて拝む方もいて、改めて「はやぶさ」の偉大な偉業を感じました。
お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
このイベントをきっかけに、未来の宇宙飛行士が誕生してもらえたら嬉しいです。
アートプラザ
「Pickup Artist展」
平成24年1月26日(木)~2月1日(水)
10:00~18:00
アートプラザが大分を拠点に活動する新進気鋭の若手アーティスト11組を
ピックアップし企画展を開催します。
作品展示のほか、参加アーティストが講師となるワークショップ、音楽イベントなど盛りだくさんな内容となっています。
また、2Fミュージアムショップでは期間限定の「Pickup Artist shop」をオープンし参加アーティストの関連作品が購入できます。
様々なジャンルのアーティスト作品が一堂に観れる7日間です!!
この機会にぜひ、アートプラザへお越しください。
スタッフ一同お待ちしております。
2011年12月28日
全般 | tags:
アートプラザ |
No Comments
10月にオープンし、その斬新なデザインや先端技術を駆使した省CO2モデルの公共施設として埼玉県内外から注目を集めている当施設では、愛称を募集しています。
締め切りは1月15日、最優秀賞1点には賞金3万円、優秀賞2点には賞金1万円が贈呈されます。応募資格に制限はありませんので県外からの応募も大歓迎です。
施設のコンセプトや特徴がイメージできて、覚えやすく、親しみやすい愛称をぜひお待ちしております。応募要項はホームページwww.kasukabehall.jpをご覧ください。2月には表彰イベントを行いで受賞者をお祝いする予定です。
施設の特徴やコンセプトはホームページに掲載されています。ただ、施設の良さや味わいは、すべてホームページではお伝えできません。ぜひとも実際に足を運んでその目で確かめてください。
春日部へは、地下鉄で都心からは60分、東武各線を利用すれば近県からも至近距離でお越しいただけます。この冬、開業前のスカイツリーを観に来たついでに春日部まで足を延ばしてみませんか。
コンパルホールでは現在、正面入り口に「開館25周年記念イルミネーション」を設置しています。
11月に新しく決定したコンパルホールのキャラクター、パルちゃんが登場する華やかなイルミネーションです。
約5,000球のLED電球の瞬きの中、“気分によって色が変わる”カラフルなパルちゃんが光って皆さまをお迎えします。
イルミネーションは1月末まで点灯予定です。時間は17:30~22:00までとなっています。
ぜひ一度、ご覧ください!
2011年12月26日
全般 | tags:
コンパルホール |
No Comments
埼玉県春日部に、埼玉県と春日部市の共同事業である「東部地域振興ふれあい拠点施設(春日部コンベンションホール)」がオープンいたしました。当施設は埼玉県東部地域の産業振興と住民の活動交流を促進するための複合拠点施設です。私どもはその指定管理者として運営を行っております。
埼玉県東部地域で最大規模の多目的ホールは3分割して利用できるフラットなスペースで、展示会、講演会、コンサートなど幅広い用途でご利用いただけます。オープニングイベントの「JAZZDAY かすかべ」「週末よしもとお笑いまつり」「伝統的工芸品in春日部」では、その機能をフル活用し、大勢の皆様に足を運んでいただきました。
また、5階にはこれからビジネスを始める創業者を支援する創業支援ルームが設置されています。パソコン1台から起業できるブース型オフィスや、本格的な事務所機能を備えた個室オフィスをご利用いただけるほか、創業のノウハウを知り尽くしたインキュベーションマネージャーが常駐し、入居者の皆様の成功をサポートします。
当施設は「都市の森の創造」を基本コンセプトとして設計されており、省CO2の最先端モデルとして様々な取り組みがなされています。木造建築と鉄骨建築を組み合わせたハイブリッド構造は、1万㎡以上の建造物としては日本初、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)では県内初の最高ランク「Sランク」に格付けされています。詳しくはホームページをご覧ください。www.kasukabehall.jp
さまざまな魅力があふれる「東部地域振興ふれあい拠点施設」をさらに発展させ、地域の皆様に喜んでいただき、全国の皆様から注目されるような運営を行ってまいります。ぜひ一度、春日部へお越しください。
11月13日(日)、コンパルホール開館25周年記念事業「ロゴマーク&キャラクター募集」の授賞式が行われ、ロゴマーク部門とキャラクター部門、それぞれ最優秀賞1名、優秀賞2名の計6名が表彰されました。
ロゴマーク部門の最優秀賞を受賞したのは、井上輝さん。
コンパルホールの特徴を正面からとらえています。丸みを帯びた施設の形と、エントランスの球体モニュメントをモチーフにしたシンプルで強いデザインが、選考委員会で高く評価されました。
キャラクター部門で最優秀賞を受賞したのは、篠田容子さんです。
コンパルホールを上から見た形をもとに、かわいらしいキャラクター「パルちゃん」が生まれました。
誰にでも描ける、ということを考えて、この形にたどり着いたそうです。
今回の募集では、ロゴマーク部門90点、キャラクター部門84点、計174点のご応募をいただきました。
たくさんのご応募誠にありがとうございました。
大分市内に在住・在勤・通学されている方が対象であったため、応募資格を持つ方はかなり限定されたはずですが、全体的に非常にレベルが高く、素晴らしい作品が数多く寄せられました。
表彰の後、選考委員会を代表して講評を行った大分県立芸術文化短期大学の根之木英二教授は、「結果的に、コンパルホールの施設を横から見た形、上から見た形がそれぞれロゴマークとキャラクターになり、バランスのよい受賞となった」とおっしゃっていました。
最優秀賞2点は、今後コンパルホールの広報物等で広く使用されることとなります。
12月2日(金)点灯式が行われるコンパルホールの25周年記念イルミネーションの中に、早速「パルちゃん」が登場します!
新しく決まったロゴマーク、キャラクターをさまざまな事業に活用し、市民の皆様に一層親しんでいただける施設を目指していきたいと思います。
2011年11月24日
全般 | tags:
コンパルホール |
No Comments
コンパルホール開館25周年を記念して、コンパルホール合唱団が結成されました。
10代から70代まで、幅広い年代が集まった総勢50名による市民合唱団です。
今年はゴスペルに挑戦します。て、ゴスペル・ワークショップ通信を都度更新しています!
こちらもぜひご覧ください。)
9月24日(土)に行われた初回練習では、まず発声練習で体をリラックスさせた後、英語の歌詞の読み方、リズムのとり方を練習し、さらに音取 りまで行いました。
最初は固い表情だった皆さんも、練習最後には体を左右にスウィングさせながら、ゴスペルのリズムに乗って大きな声で歌っていまし た。
この合唱団育成事業は、さまざまな年代の皆さんを対象に、音楽を通して交流を深め、舞台で一緒に感動を体験していただきたい、と いう思いから 企画されました。
これから毎月2回の練習を重ね、2012年1月15日に本番の舞台に臨みます。
本番公演は、日本を代表するゴスペルシンガー亀渕友香さん、コーラスグループVOJAの皆さんとの共演です!
練習の成果にどうぞご期待ください。
(コンパルホールHPhttp://www.compalhall.jp/にて、ゴスペル・ワークショップ通信を都度更新しています!こちらもぜひご覧ください。)
2011年10月04日
全般 | tags:
コンパルホール |
No Comments
去る9月4日(日)、「週末よしもと小山お笑い祭り」が開催されました。台風の影響が懸念されましたが、公演ぎりぎりまで多くのお客様からチケットのお問い合わせをいただき、当日の2回公演とも、ほぼ満席の2000人近いお客様にご来場いただきました!
今回は、トータルテンボスさん・FUJIWARAさん・ほっしゃん。さん・ペナルティさん・スリムクラブさんなど全10組の豪華メンバーが勢ぞろい!会場では、芸人さんが舞台に出るたびに大きな歓声と笑い声が起こり、各公演あっという間の1時間半でした。
公演終了後、お客さまからは「面白かった!!」「またやってください!!」などたくさんのお声を頂きました。コンベンションリンケージ運営施設では、今後も春日部コンベンションホール等でよしもとメンバーの公演を予定しており、今後も地域の多くの皆様にお笑いを楽しんでいただければと思っています。多くの皆様方のご来場、誠にありがとうございました!
2011年09月28日
全般 | tags:
小山市立文化センター |
No Comments
8月20日から2日間、実際の仕事に近い形で職業体験ができる「キッズジョブ 2011」がふじさんめっせで開催されました。会場には、「お仕事」「働くクルマ」「ものづくり」「商業」の4つのコーナーが設けられ、約30種類の体験ブースが繰り広げられました。
お仕事体験コーナーでは、警察官(鑑識)になって指紋採取をしたり、宅急便のセールスドライバーになって荷物を運んだり、看護師になって血圧や脈を測ったり。真剣な眼差しで仕事に取り組む子ども達の姿が印象的でした。
働くクルマ体験コーナーでは、パトカー・白バイ・救急車・消防車など、日頃よく目にする働く車はもちろんのこと、訪問入浴車、ショベルカーなど働く車が勢揃い!
制服を着て写真を撮ったり、実際に車に乗せてもらったり。楽しそうな子ども達の笑顔はもちろん、担当者の笑顔も印象的でした。
ものづくり体験コーナーでは、ものづくりのおもしろさや難しさを体験!製紙会社による手すき体験や、食品製造会社のオリジナルポン酢作りなどが展開されました。
また、造園工によるミニ樹木の寄せ植え教室や、実際に土壁を塗る左官のお仕事など、技術・技能職を体験できるブースも勢揃いしました。
商業体験コーナーでは、商店街の商店主のお仕事を体験しました。ケーキ屋さんになってケーキのデコレーションをしてみたり、花屋さんになってフラワーアレンジメントをしてみたり。フォトスタジオでは、本格的なスタジオセットを使って、お父さん・お母さんの写真を子ども達が撮影しました。
21日(日)には、サッカー元日本代表の福西崇史さんに対して、子ども達がインタビューをするステージプログラムも繰り広げられました。
2日間で約7,000人のご来場者を迎え、盛況のうちに閉幕いたしました。
「キッズジョブ 2011」にご協力をいただきました出展者及び関係各社の皆様、また、当日ご来場いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
2011年09月06日
全般 | tags:
ふじさんめっせ |
No Comments
去る7月17日、毎年全国各地で恒例の「ベンチャーズ・ジャパンツアー」が小山にやってきました!小山では初の公演ということも あり、近隣地 区にとどまらず、広く県内外から900人近いお客様が来場されました。
お馴染みの「テケテケ」サウンドで会場は大盛り上がり!ギタリストが客席に下りて演奏するパフォーマンスでは、演奏する姿を間 近で見られる とあって、座席から身を乗り出して奏者に釘付けのお客様も多く見られました。
お客様からは、「ベンチャーズ懐かしい!」、「小山で観られるなんて嬉しい!」とのご好評をいただきました。ご来場いただいた 皆様、ありが とうございました。
2011年08月19日
全般 | tags:
小山市立文化センター |
No Comments
「第6回ビーコン夏祭り」が8月7日(日)別府ビーコンプラザで開催されました。今年で第6回を数えるこの夏祭り、地域の皆様に もすっかり定着し、毎年楽しみにしていただいています。
ビーコン夏祭りは、ビーコンプラザのスタッフ全員で考え創り上げる手作りのお祭りです。当日は小さいお子さんから高齢者の方々ま で幅広い層の方にご来場い ただき、大盛況のお祭りとなりました!今年初の試み・お化け屋敷は特に人気で、たくさんの方々に楽しんでいただきました。ご来場いただいた皆様、本当にあ りがとうございました。
“ビーコンプラザの運営は、地域の人々との信頼関係を基に成り立つもの”と私たちは心に刻んでいます。地域の施設の管理者として、夏祭りのよ うな地域密着型の活動を通じて皆様のご理解をいただきつつ、ますますの発展を目指します。
千代田区では平成16年より節電対策、ヒートアイランド対策として毎年「千代田区打ち水キャンペーン」を実施しております。
今年は節電意識が非常に高まる中、秋葉原に来られるお客様を少しでも涼しくお迎えしようと、7月31日JR秋葉原駅前広場にて毎年恒例の打ち水イベント『打ち水っ娘大集合!2011』(主催:NPO法人秋葉原で社会貢献 を行う市民の 会リコリタ / 打ち水大作戦本部 URL:http://licolita.org /)が開催されました。
会場が秋葉原コンベンションホールの目の前ということで、ちょっぴり参加させていただきました。今年で8回目を迎えるこのイベン ト、当日は小 雨模様のあいにくの天候でしたが、秋葉原で活躍するメイドさんや若手声優さん、ボランティアや一般の参加者と多くの方が参加され ました。ゆる キャラまで登場し、「涼しくなぁ~れ!」の掛け声のもと、皆さんで楽しく、和やかに打ち水をおこないました。
打ち水に使用した水も、お風呂の残り湯や、店舗でおしぼりをすすいだ排水などを、皆さんで持ち寄ったそうです。
大規模節電がうたわれ、例年にも増して暑い夏ではありますが、皆さんもちょっとした工夫で、少しでも涼しい夏をお過ごしくださ い。